地震に強い住まい
地震に強い木+鉄で建てるパナソニック耐震住宅工法

当社ではお客様の様々なニーズをより的確にとらえ、「快適な住まいづくり」の新築設計、また建替・リフォーム事業に取り組んでいます。

家族の成長や変化の記憶であふれる住まいは大切に末永く住み継いでいきたいものです。世代を超えて快適に住み続けることを目指した「つむぎえ」は「自由度」「信頼性」「耐震性」「長寿性」という住まいの基本性能を重視した、私達パナソニックビルダーズグループが自身を持っておすすめする住まいです。

パナソニック耐震住宅工法
地震に強い木+鉄で建てるパナソニック耐震住宅工法 Panasonic耐震住宅工法 テクノストラクチャーとは 部材の新発想と構造計算で実現!木+鉄で建てる、第三の工法。地震に強い!住まいの基本性能にこだわった省エネで快適住まい

木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法「テクノストラクチャー」。 「木か鉄か」という選択肢では得られない、木造と鉄骨造の両方のメリットを活かした、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー独自の「第三の工法」です。

「テクノストラクチャー」は注文住宅をお考えのお客様が最も重視される 3つの要素「自由度」「信頼性」「耐震性」を住まいの基本性能と考え、この3つの要素に加え「環境」に配慮した住まいづくりを目指しています。

テクノストラクチャー

木+鉄

第三の工法

日本人が大好きな木のやさしさを大切にしつつ、従来の木造よりも強度を向上させたのが、テクノストラクチャーの家なのです。

確かな実績

4万棟の施工実績

北は北海道から南は鹿児島まで、多くのお客様にテクノストラクチャーの家は選ばれています。

リーズナブル

コストパフォマンスに優れ、鉄骨やRC造でないと不可能といわれてきたプランも、テクノストラクチャーなら木造でありながら実現する事ができます。

耐震+制震

揺れに耐える力

阪神・淡路大震災クラス(震度7相当)の揺れを5度に渡って加える実験もクリア。激震に耐えうる高い構造強度が立証

構造計算

強度分析を行います

建設前のあなたの住まいの設計図面を専門の構造解析ソフトに取り込んで、厳しい構造計算に基づく強度分析を行います。

施工力

施工認定の安心構造

施工現場における自社チェックやテクノストラクチャーの専門家のチェックによるダブルチェックで更なる安心と安全を提供。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」

築年数が増えると建てつけが悪くなるのも、梁が下がることによって開口部の真ん中あたりが下がってくるから。それを防ぐには、なるべく大きな開口部をつくらないのが良いのですが、それでは柱がいっぱいの、せせこましい家になってしまいます。

パナソニックが考え出したのが、木に鉄を組み合わせた梁『テクノビーム』。木造住宅の良さはそのままに、木造の弱点である梁を鉄によって補強した新技術です。このテクノビームによって、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げることが可能になりました。20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」
従来の木造住宅

従来の木造住宅

梁が弱いとたわみが出て構造全体もぐらぐら

テクノストラクチャー手法「テクノビーム」

テクノストラクチャー手法「テクノビーム」

梁の強さが大空間を支えます

テクノストラクチャー パナソニックビルダーズグループ 物件紹介